去る6月18日(水)、学校とPTAの共催で給食試食会を開催しました。
当日は保護者と未就学児をあわせて40名の参加がありました。1年生の保護者の方が最も多く、40%弱を占めましたが、高学年の保護者の方までご参加いただきました。
前半は給食を担当されている栄養教諭の先生のお話を聞き、後半は給食を試食したのちに教室を参観しました。
日々の給食調理作業のことや、旬の食材や地産地消を取り入れる工夫、食中毒を起こさないために行っている対策など、実際の調理の様子の動画を交えながらお話しくださいました。十分なエアコンが効かず暑い中で調理していること、異物混入や食中毒を防ぐために包丁やフードカッターを頻繁に確認したり、何度もエプロンを替えたりしていることなど、手作りを心がけながら安全でおいしい給食を作るためにさまざまなご苦労をされていることもわかりました。
子どもたちと同じように、廊下から食缶や食器を運ぶところから。参加者の皆さんで手分けして運び、配膳。日直さん役の挨拶で「いただきます」。しばし懐かしい時間を味わってもらえたでしょうか。昨年度から始まったストローレス牛乳パックも実際に開けてみました。
食後は各学年に分かれて給食の様子を参観しました。周りの友だちと楽しそうに給食時間を過ごしている姿を見ることができました。
当日は試食会のセッティングにたくさんの方々がボランティアで協力してくださいました。おかげで、きれいになった多目的室で試食ができました。ありがとうございました。
また、学校側にも準備から当日まで多くのご協力をいただき、無事に開催することができました。この場を借りてお礼申し上げます。
今回の試食会を通して、栄養教諭の先生、調理員さん、さらには食材を提供してくださる地元の農家さん、給食を支えてくださっている方々の想いや存在を近くに感じることができ、改めてありがたく思いました。このような機会を持つことができて本当によかったと思います。
・わかりやすく、健康的な給食を工夫して作ってくださっている様子が分かり安心しました。
・知らないことばかりで、栄養や安全や食べやすさについて非常に努力されていることが分かり、もっと多くの人に周知されるべきことと思いました。
・地産地消や子どもたちの食べにくいレバーをカレーに混ぜ込むなどいいヒントも得られました。
・子どもが実際に食べているものを試食できて嬉しかったです。
・ストロー無し牛乳は、子どももこぼしやすいのではないでしょうか。紙ストローの牛乳になればいいのになと思いました。
・子ども達の給食を食べている姿を見られて良かったです。
・どんな風に皆と食べているのか気になっていたので、参加出来て良かったです。
・ちょうど子どもたちが食べている時間に合わせてくれていて、教室にも入れてもらえてよく見ることが出来ました。
・非会員でも参加させていただくことができて大変ありがたく思っています。
・普段顔を知らない保護者の方と交流が出来て楽しかったです。
・林間学校を活用されていると聞き感心しました。