6/16の会員向け書面でご報告した通り、2023年度予算総会(書面)は賛成多数により可決され、
・入会届の整備による任意加入の徹底
・学級委員改革
を二つの柱とする規約等改正、及び2023年度活動案、予算案をご承認いただきました(2023年度予算総会資料)。本年度PTAの改革方針及び活動方針にご理解をいただき誠にありがとうございました。
会員の皆様からの議決書面において、以下のご質問・ご指摘をいただいておりますので、遅くなりましたが、ここに回答いたします。
※以下、●が会員の皆様からのご意見、→がご質問等回答が必要なものに対する執行部からの回答です。
●PTA規約第2条改正案ですが、「赤大路小学校で学ぶ~」という一節が加わっています。確かに第一義的には当該学校の子どもたちの利益を図ることが目的なのでしょうが、広く社会貢献につながる活動も視野に入れると、「赤大路小学校で学ぶ」の箇所はない方が良いのではないかとも思います。ご検討ください。
→PTAの目的は児童の学習環境と通学環境の改善なので今のところは赤小以外の児童や広く地域・社会一般への貢献までは視野に入っておりません。赤大路地区の諸団体との連携協力も赤小の子どもたちのために行っています。ベルマーク運動に参加することで一部僻地の学校の設備充実に貢献することにはなりますが、ベルマーク運動自体も今後の取り組み方を再検討しているような状況ですので、赤小児童のための団体という位置づけが妥当ではないかと思います。
●会員数が1/3に減少したと報告を受け、会員になった事に不安が大きくなりました。財源がなくなるということは夏まつりやもちつきなどの行事が将来的になくなり、子どもの楽しみも減る。もしくは会員が非会員の分も負担するという事なのかな?と漠然と思いました。
→夏まつりやもちつきは赤大路地区コミュニティ協議会の主催で、PTA会費は拠出しておりません。なお今後の夏まつりのPTAの協力(出店等)については、会員・非会員関係なく、ボランティアを募り、「子どもたちのためにお祭りを作り上げていこう」というメンバーで取り組んでいきたいと考えています。ボランティアが集まらなければできません。「PTA会員だからやらなくてはいけない」という考え方を変えていきたいと思います。
●スローガン「できる人が~」まさしく、その通りだと思います。限られた人数と予算の中で前例踏襲の慣例を見直し、前に進む努力を選ばれた役員の皆様方に敬意と感謝しかありません。
●コピー機のリースの見直しは、他の団体との調整もあるかと思います。がんばってください。
●PTAの目的を「通学環境の改善」と明確にしたことも良いと思います。この時期、池田小事件の報道をよく耳にしますが、通学路の安全を守ることは保護者の責務であると感じています。そのための地域への協力(赤コミ行事への協力等)は必要な活動だと思います。
→おっしゃるとおり、通学路の安全確保は保護者の責任範囲です。地区委員会が通学路の安全などについての様々な情報を、赤大路PTAホームページや、オープンチャットなどで皆さんに共有していきたいと思っておりますので、オープンチャットの登録者数を増やせれば良いなと考えております。赤コミとも連携を取っていければ良いなと考えております。
●お忙しいなかありがとうございます。
●日々活動ありがとうございます。会員数が1/3になったことは、加入したくないとの意思表示というより、何が新しいのか、活動に参加することでどう子ども達に良いことをしてあげられるかが明確でなかった印象を持ちます。非会員の方でも興味を持っておられる方もいます。会員の私たちもどういう組織で何が活動なのか、PTAでないとできないのか議論のための具体化をお願いしたいです。
→執行部としても、今年の春からPTAの根本的な改革に取り組んでおり、現在新しいPTAの形をウェブ・ラインオープンチャット・メール・PTAだより等で発信しているところです。
子どもの健全育成が大目的である点は以前から変わりませんが、「先生と親が協力し、親睦を深める」(規約改正前)といった漠然とした団体ではなく、「先生と親が協力し、子どもたちの学習環境と通学環境の改善に努める」(規約改正後)団体であるということを、任意加入説明会及び予算総会における規約改正にて明確化してきました。
今年度も、実行委員会で各学年委員から学校内のこと、地区委員から通学路のことについて様々な意見が出され、全体のまとめ係(執行部)と先生を加えて議論する、という合議体としてPTAが活動しております(イベント等は上記の目的のための手段です)。
今後も会員のみならず非会員の方にも、PTAだよりや全保護者・教職員向けラインオープンチャットでお伝えしていけたら良いなと思っております。ぜひ今後ともご意見をよろしくお願いいたします。
●会員数がある一定値を下回った場合の解散規定も設けられると今後の判断もしやすいかと思いました。
→PTA活動が維持できるかどうかは、会員数・会費収入だけでなく、活動内容や活動方法とも大きく関係します。先日の総会資料及び規約等改正案で示したように、今まさにPTAの目的や今後のあり方について議論しながら方向性を出していくところですので、何名以下になったら解散かといった数値を今示すことはできませんが、PTA活動について会員の皆様が議論しやすいように情報を発信して活動の透明性を高めていきたいと考えておりますので、ぜひ今後ともご意見をよろしくお願いいたします。
●予算案「支出」の項目:通信費は「備考」に「学年委員会、地区委員会」がいいと思います。
●「会費収入―支出」:「収入計」ではなく「会費収入」がわかりやすいです。
●2023年度総委員名簿も「学年委員」で良いと思います。担当教員も「学級」→「学年」委員と変更した方が良いと思います。
→誤植等のご指摘ありがとうございます。ご指摘の通り訂正します。
赤大路小学校PTA執行部