2025年度の実行委員会が始まりました。PTAの実行委員会は、児童の学習環境と通学環境の改善を目的に、保護者と教職員の代表が話し合う場です。
とはいえ、実行委員会って何をしているのか?謎に思っている方も多いのではないでしょうか。
今年度の初めに、「先生たちの劇を通して、「安全」「安心」について考え、みんなが安全に安心して過ごすためには、ルールが必要であること」を考える児童集会が開かれました(4/18掲載学校HP「赤大路日誌」より)。昨年度は、夏休み明けに学校からおたよりでのお知らせがあり、それを受けて実行委員会でも学校生活のきまりを議題として取り上げました。その場では、学校と保護者それぞれの立場から意見を交換しました。
今年度、「学校生活のきまり」という例年のおたよりに加えて、子どもたちにしっかりと伝わる形を先生方が工夫してくださったことをPTA役員としてではなく保護者の一人として嬉しく感じました。集会では「ルールづくりにみんなの意見が反映されるよう児童会や委員会があること、いつでも先生に相談できること」も伝えられたそうで、子どもたちの意見も尊重されていると感じられました。
PTA実行委員会では、子どもたちの学習環境と通学環境の改善のために、保護者として何ができるのかについて教職員とともに意見を交わし、話し合いをしています。赤小の子ども達が日々をよりよく過ごせるように、今年度もParent(保護者)とTeacher(教職員)はAssociation(連携)していきます。