5/15街頭指導を行いました。
ユニハイム近くの横断歩道の様子です。
付き添い登校をされている保護者の方より、危険箇所とお聞きしていた場所です。
青信号が赤に変わってしまうのが早く、児童が渡るタイミングが難しいと感じます。
また矢羽型路面標示(自転車ナビライン)を走行する自転車は原則、進行方向の自動車信号に従って通行することになっていますが、この交差点内には矢羽型路面標示のない部分があるため、通行する自転車のほとんどは、交差点に進入する際に、歩行者信号に従って通行します。自転車に乗ったまま歩行者信号に従って通行するため、児童の横断中に横断歩道を横切ろうとしたり、児童の横断の合間を縫って通行してきたりします。
交通指導員さんやセーフティボランティアさんが度々、自転車を停めて下さっているお陰で大きな事故にはならないでいますが、非常に危険と隣り合わせの場所です。
歩行者が横断中、走行中の自転車は一時停止するようにと呼びかける看板の設置などもされたり、警察が見回りに来てくれたりしていますが、自転車走行マナーの向上には至っていません。
青信号の点灯時間を長めにしてもらえないかなど、以前から訴えてはいますが、引き続き声を上げ続けて行きたいと思います。
交通指導員さんや保護者の皆様も改善してほしい事が有れば校区安全委員またはPTAメール(akaoji.pta@gmail.com)まで情報をお寄せください。