当日は朝からよく晴れており、遠足のためリュックサックを背負って登校する児童の姿も多く見られました。その中で、肩紐の長さに左右差があり、荷物が片側へ偏っている様子のお子さんも見受けられました。 遠足の日以外にも普段からリュックサックを使用しているご家庭もあるかと思います。荷物の偏りは歩きづらさや疲れやすさにも繋がるため、一度リュックサックの肩紐の長さなどを確認してみるのも良いかもしれません。
さて、今回取り上げる活動場所は、ユニハイム高槻付近の交差点周辺です。
この場所は以前より、自転車の通行方法について課題があるとされている場所です。今回の活動中も、自転車で通行される方が多く見られました。本来、自転車は車道の自転車レーンを通行し、自動車用信号に従って進行する必要がありますが、歩道を走行したり、歩行者用信号を利用して横断する様子も見受けられました。一方で、車道側を走行し、自動車用信号を利用している方も思っていた以上に見られ、交通ルールへの意識も少しずつ広がっているように感じました。
また、別日ではありますが、見回り中の警察の方とお話する機会がありました。この交差点周辺についても継続して見回りを行っており、自転車がユニハイムの角からコーナン方面へ向かう際、二段階右折を守っている方がほとんどいないことを課題と感じているとのことでした。便利で身近な自転車ですが、歩行者と接する場面も多いため、一人ひとりが交通ルールを意識し、安全に利用することの大切さを改めて感じる活動となりました。
今後も地域の状況を踏まえながら、児童が安心して通学できるよう見守り活動を続けてまいります。危険と感じる箇所や気になる点がありましたら、校区安全委員またはPTAメール(akaoji.pta@gmail.com)までご連絡いただけると助かります。よろしくお願いいたします。