12月15日に街頭指導を行いました。
こちらから挨拶をする前に、元気に挨拶してくれるお子さんが増えてきて、みんな朝から元気をもらっています。
早いもので今年も残りわずかとなりました。冬休みになると、子どもたちも外出する機会が増えるかと思います。事故やケガをせず、冬休みを安全に楽しく過ごすために、以下の点をご家庭でもお話ししていただければと思います。
●時間に余裕を持って行動する。
交通事故の発生件数や交通事故による死者数は毎年、日没が早まる10月から増え、12月が年間を通じてもっとも多くなっています。
薄暮の時間には、視認性が低下するので、ドライバーから歩行者の発見が遅れたり、車までの距離が測りにくくなったりすることがあります。
車が見えた時には無理に横断せず、車が行き過ぎるのを待ってから横断するように心がけましょう。
●動きやすい服装で外出する。
冬は防寒のために子どもに温かいジャンパーを着せると思いますが、なるべく動きやすいものを選ぶようにしましょう。動きにくい服装は、とっさの行動を妨げてしまい、事故やケガにつながることがあります。
事故防止の観点で言えば、分厚い上着を着たり重ね着したりするより、マフラーや帽子などの小物や保温性の高い肌着などで、温度調整するのがオススメです。
●ポケットに手を入れて歩かない。
ポケットに手を入れて歩いていると、転んだときに大きなケガにつながります。
癖になってしまいがちなので、寒い日は手袋をはめさせるようにして、ポケットに手を入れて歩かないように、普段からお声がけください。