2025/01/20

新春APTトイレ掃除しました!


1/16(木)午前中に大人でトイレ掃除を行いました。




昼過ぎからは、3年生の児童36人と大人8人で北校舎3階のトイレと南校舎3階と4階のトイレ掃除をしました。

APT(アピト)と一緒にトイレ掃除をしたかった児童が多数いたそうで、じゃんけんやくじ引きで選ばれた子が掃除に参加してくれました。また事前放送をしてくれたり応援にきてくれたり、様子を見に来てくれた児童もいました。

みんな本当にトイレ掃除に前向きです。

工事をしてきれいになったトイレではありますが、そのトイレをきれいに維持できるかどうかは、児童みんなの使い方と日頃の掃除の仕方にかかってるかなと思います。

掃除の仕方も学校をきれいに使うということもまだまだ子どもたちに学んでほしいなと思いました。

PTAのAPTは、これからも出来ることをしていけたらよいなと思っています!

子どもたちとAPTでの掃除計画にご協力くださった先生方、ご参加くださいました皆様ありがとうございました!!

今年度のAPT活動は残すところ3/1(土)の親子掃除のみとなりました!

皆様ふるってご参加ください!またご案内致します✌

2025/01/16

2月1日㈯ アレコレ学習会第2弾!開催のご案内

「まゆ先生と学ぼう!ココロとカラダを大事にする方法」

日時:2月1日㈯ 10時から12時 

場所:北校舎4階 視聴覚室

対象:PTA会員・非会員どなたでも参加可能

これまで行ってきた座談会や学習会でも、今後取り上げてほしいテーマとして多数のお声をいただいていた性教育の講座を今回、開催することになりました。

●子どものもやもや…

 「あかちゃんはどこからくるの?」

 「好きな人と両思いになったら何するの?」

 「女の子ってかわいくないとだめなの?」

 「男の子は泣いたらだめなの?」 など

●大人のもやもや…

 「子どもに性のこと、どう伝えたらいい?」

 「付き合っている子がいるみたい。どこまでわかってるのかな?」

 「加害者にも被害者にもならないために、何に気を付けるべき?」 など

性をめぐる子どもの疑問に親としてどう答える?令和の時代、性の最新常識はどうなっている?子育て中のみなさまのモヤモヤについて、助産師および思春期保健相談士の田中まゆ先生と一緒に考えていきましょう!

申込みはコチラから↓

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfPcCj8SkiArYnm3mC1gh0tLb8Py7cRaHqs9d9Q5RaF1oECng/viewform

※申込み締切…1月29日(水)まで

※申し込みなしの当日参加も可能ですが、資料の用意がありますのでなるべく事前にお申込みください。

たくさんのご参加おまちしております。

2025/01/13

西日本旅客鉄道株式会社への要望書

西日本旅客鉄道株式会社

 ご担当者 様

 

高槻市立赤大路小学校児童 登下校時の危険箇所改善要望書

 

 高槻市立赤大路小学校は大阪府高槻市赤大路町151に位置し、校区の中にJR京都線赤大路踏切と富田村踏切がございます。

 今般、PTAの会員より、JR遅延時の赤大路踏切と富田村踏切の閉鎖問題ついて意見がありました。

 ご存じの通り、上記の踏切につきましては、国土交通省が定義する「開かずの踏切」に該当しており、平時から問題となっていますが、特に、JR京都線で遅延が生じますと、踏切が全く開かなくなり、小学生にとって迂回などの判断が難しく、安全上の課題になっています。

 つきましては下記について要望致したく、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

 

その1 JR京都線にて遅延などが生じた場合に、踏切にてアナウンスを行い、迂回などを音声にて勧めてほしい。

 

その2 登下校時の安全確保のため、上記2か所の踏み切りについて警備員を配置してほしい。

 

その3 踏切の児童横断を無くすため、通学用に地下通路または陸橋を上記区間に設置してほしい。

 

 上記2か所の踏切は、過去に複数の死亡事故を引き起こしている大変危険な箇所になります。2023年にも高齢男性が渡り切れず、亡くなられるという痛ましい事故があったばかりです。

 どうか、児童の安全な登下校のためにもご検討くださりますよう、お願い申し上げます。

 

以上

  

令和71

赤大路小学校PTA 校区安全委員会

 

本件連絡先

赤大路小学校PTA

メール:akaoji.pta@gmail.com

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■2025/1/22JR西日本からの回答要旨

○その1 JR京都線にて遅延などが生じた場合に、踏切にてアナウンスを行い、迂回などを音声にて勧めてほしい。

JR西日本の回答:現在の設備では実施することが難しい。

PTAとしての対応:アナウンスができる設備投資について、改めて要望予定。

○その2 登下校時の安全確保のため、上記2か所の踏み切りについて警備員を配置してほしい。

JR西日本の回答:配置計画はございません。

PTAとしての対応:来年度引き続き要望を検討する。

○その3 踏切の児童横断を無くすため、通学用に地下通路または陸橋を上記区間に設置してほしい。

JR西日本の回答:弊社としての陸橋や地下通路等の代替路が新設され、踏切を一つでも廃止したいところだが、踏切は道路事業(都市計画事業)のため、鉄道事業者としての回答はできない。弊社は行政の計画に基づいて協力する。

PTAとしての対応:地下通路新設の希望をJRとして持っているとのことなので、関係行政当局と協議していただくよう改めて要望予定。あわせて高槻市にも要望予定。

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JR西日本からの回答を受け、2025年3月に改めて要望を送り、4月に回答を受けました。以下に報告します。

○その1 JR京都線にて遅延などが生じた場合に、踏切にてアナウンスを行い、迂回などを音声にて勧めてほしい。

→当PTAとしては、現在の設備でできるかどうかを知りたいのではなく、アナウンスができる設備投資をお願いしたいという趣旨ですので、ご検討よろしくお願い申し上げます。

○その3 踏切の児童横断を無くすため、通学用に地下通路または陸橋を上記区間に設置してほしい。

→当PTAとしても市に要望いたしますが、地下通路新設のご希望を貴社としてお持ちとのことなので、貴社としても関係行政当局と協議していただくようお願い申し上げます。

以上の要望に対し、JR西日本からは、貴重な意見として参考にするという内容の回答をいただきました。

高槻警察署への要望書

高槻警察署 御中

20251

高槻市立赤大路小学校PTA 校区安全委員会

 

赤大路小学校PTAからの要望事項(令和6年度)

 

 平素より本校児童の安全のためにご尽力いただき誠にありがとうございます。

 さて、当PTAでは、校区安全委員会が中心となり、本校児童の通学環境の改善について情報収集と検討を行っております。本年度の検討の結果、今年度は下記の点を要望いたしますので、ご検討よろしくお願い申し上げます。

 

    赤大路小学校正門前の道路は、国道171号からJR摂津富田駅方面へ抜ける通過交通路(抜け道)として使われ、住宅街の細街路であるにも関わらず外部からの自動車交通が侵入し、通学中の児童にとって危険な状態になっています。

    JRの赤大路踏切南側から高槻市立北昭和台保育所にかけての道路は、歩道のない細街路であるにも関わらず、多くの自動車が頻繁に高速で通過することから、通学児童及び保育所への通所児童にとって危険な状況が続いています。また、JR赤大路踏切南側で待機する児童にとって、十分な空間がないことから、自動車とすれすれで待たされることを強いられています。

 

以上のように、本校区には劣悪な歩行者環境・児童の通学環境の問題点が存在することを踏まえ、寿栄小学校区や清水小校区で実績のある通学時間帯の歩行者専用化をお願いします。

 

 貴職におかれましては、上記の点ご検討いただき、赤大路小学校に学ぶ子どもたちの通学環境改善のために、ご対応いただきますようお願いいたします。

 ご回答は下記連絡先へメールにてよろしくお願い申し上げます。

 

本件連絡先

赤大路小学校PTA 校区安全委員会

メール:akaoji.pta@gmail.com

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2025/2/7高槻警察からの回答

①検討、対応はします。ただしかなり時間はかかります。時間がかかることの理由として、その近隣に住んでいる方々も通勤等で道路を利用しているため、その方々の理解がなくては実施できないからです。難しい案件です。

PTAとしての対応:正門前について検討するという前向きな回答をいただけた。「近隣の理解」について、今後警察と連携して取り組んでいく必要あり。

②道路整備に関することなので、担当は警察ではない。道路課に伝えてほしい。

PTAとしての対応:いただいた回答は赤大路踏切南側の待機場所の問題についてのみとなっており、北昭和台保育所前の道路の時間帯別歩行者専用化の問題についても要望していることを説明した。

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当PTAからの要望を受け、2025年3月頃から正門前の通学路に警察が不定期で登校時の立ち番(見守り)に来てくれるようになりました。この間に交通状況の調査が行われ、次のように報告がありました。

2025/5/26 高槻警察署からの報告
●児童の通学時に地区外からの通過交通(抜け道利用)が多いのではないかとの懸念をPTAから示しましたが、警察が車両への聞き込みを実施したところ、大半が地区内の住民だったそうです。地区外からの交通規制をしても効果は薄いだろうということでした。

●「児童の通行が多い道路であることは確かなので、警察としても重点的に立ち番をするようにしたい。他の地区からも要望が多く毎日は難しいが、できるだけ頻繁に警察の制服で立ち番をし、地域の車利用者に緊張感を持ってもらえるようにしたい」という連絡をいただきました。
(2025年6月 更新)

赤大路コミュニティ協議会、各自治会への要望書

赤大路コミュニティ協議会

 各自治会の皆様

 

赤大路小学校児童 登下校時の見守りのご協力のお願い

 

平素は赤大路小学校児童の見守り活動にご協力くださり、誠にありがとうございます。

今般、PTAの会員より、JR遅延時の赤大路踏切と富田村踏切の閉鎖問題について意見がありました。

ご存じの通り、上記の踏切につきましては、国土交通省が定義する「開かずの踏切」に該当しており、平時から問題となっていますが、特に、JR京都線で遅延が生じますと、踏切が全く開かなくなり、小学生にとって迂回などの判断が難しく危険な状況となっております。

また、現在、赤大路踏切と富田村踏切についてはセーフティーボランティアもおられず、さらに危険が増しております。

校区安全委員会で問題について洗い出したところ、下記の二点が挙がりました。

 

その1.踏切で問題が生じても児童の保護者が気付くことが難しく、子どもたちだけで判断する事態となっている。

 

その2.踏切で問題が生じた場合に、当然互いに通行ができないため、登校時は小学校側のJR線以北側からは対応が難しく、下校時は保護者がいるJR線以南側からも対応が難しい。

 

上記につきまして、赤大路踏切、富田村踏切近隣の住民の皆様に気が付いた時でも結構ですので、子どもたちが安全に登下校できるようにご協力いただきたく、お願い申し上げます。

 

具体的には下記の三点を住民の皆様に御周知いただけたら幸いです。

 

JR線の踏切で問題が生じた場合に、立ち往生している児童がおりましたら、無理に立ち入ったりしないようお声がけをお願い申し上げます。

 

②ご自身が踏切を迂回する場合には、同様に立ち往生している児童にもお声がけをお願い申し上げます。

 

③赤大路踏切と富田村踏切についてのセーフティーボランティアの応募呼びかけを各自治会でも行っていただきたく、お願い申し上げます。

 

(セーフティーボランティアについては、小学校・PTAでも募集を行っておりますが、限界があるため、各自治会においても周知・募集にご協力をお願いいたします。)

 

以上、できる範囲で結構ですの児童の安全な登下校にご協力賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

令和7年1

赤大路小学校

 校長

 PTA会長

 PTA校区安全委員会

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▼2025/1赤大路コミュニティ協議会より各自治会に要望書を配布いただいた。また、地域の方から学校に対して何らかの形で協力したい旨のお申し出をいただいた。

高槻市教育委員会への要望事項(令和6年度)

 高槻市教育委員会 御中

20241225

高槻市立赤大路小学校PTA

赤大路小学校PTAからの要望事項(令和6年度)

 平素より本校の教育活動にご尽力いただき誠にありがとうございます。

 さて、本校PTAでは、役員・学年委員会が中心となり、本校児童の学習環境の改善について情報収集と検討を行っております。本年度の検討の結果、今年度は下記の点を要望いたしますので、ご検討よろしくお願い申し上げます。


 1:給食の牛乳パックについて

  現在、給食で出されている牛乳パックには以前ついていたストローがないため、児童・保護者・教職員から「開けにくい」「飲みにくい」「牛乳をこぼしやすい」「飲み残しする児童が多く出ている」との声が多く出ています。(資料1「給食試食会での保護者アンケート」、及び資料2「教職員会員アンケート」結果参照)

  実際に給食を体験した保護者や日々教育現場で給食指導に当たっている教職員から「開けにくい」という声が多く出ていること、飲み残しする児童が出ている、牛乳をこぼす児童や先生に開けてもらう児童が増えて教職員の負担が増えていることを踏まえ、ストローなしでも飲みやすい容器への変更をPTAとして要望します。容器の決定権が大阪府教育委員会にある場合には府教育委員会にお取次ぎをお願いいたします。

  特に、現在の給食用牛乳納入業者のウェブサイトにはストローなしで飲みやすい容器の商品も紹介されていることから、変更に大きな困難はないものと考えております。

  今回のストローレス化は、脱プラスチック志向の政策かとは思いますが、既存のストロー前提の容器からストローを取っただけという中途半端な施策を採った結果、現場の教職員の負担増につながっております。今後は、教育現場で子どもたちのために尽力している教職員の負担を増やさない方向での施策検討をお願いします。

泉南乳業ウェブサイトより

https://shinsen-milk.co.jp/pages/57/detail=1/b_id=357/r_id=1/


2:学校備品の予算増額希望について

今年度当PTAの教職員会員に対し、学習環境の改善点についてアンケートを実施したところ、下記の要望がありましたので、ご検討お願いします。

  子ども一人ひとりにきめ細やかな指導を行えるよう充分な人員配置

  トイレの環境改善 温水の水道の設置

  特別教室(理科室、家庭室、図工室)の机を新しくしていただきたい。おそらく学校創設時から使用していて、老朽化が激しいです。

  きめ細かい指導ができるよう、先生をもっと増やして欲しい。


3:体育館外壁更新について

  体育館の外壁の汚れが目立ってきています。適切な時期に更新をお願いします。


4:校舎窓の外側からの清掃について

  PTAとして保護者から校舎清掃ボランティアを募り、子どもたちと一緒に掃除をしていますが、校舎の内側は掃除できても外側は掃除できないため、窓ガラスの汚れが目立ちます。学校によると、「外側は校務員さんが蜘蛛の巣を払う以外特に掃除していない」とのことですので、市として適時適切に清掃をし、子どもたちの学習環境を清潔に維持していただくようお願いします。


5:支援学級児童数も含めた35人学級の徹底について

  赤大路小学校では、学級編成の規準は通常学級と支援学級は別でカウントされています。支援学級の児童も普通学級の児童も一緒に授業を受けていますので、実際には35人学級が実現されていません。授業中に黒板が見えづらいといった事態が起こっています。支援学級の児童数を含めた35人学級の徹底をお願いします。

 

 貴職におかれましては、上記の点ご検討いただき、赤大路小学校に学ぶ子どもたちの学習環境改善のために、ご対応いただきますようお願いいたします。

 ご回答は2025131日までに、下記連絡先へメールにてよろしくお願い申し上げます。

 

本件連絡先

赤大路小学校PTA

メール:akaoji.pta@gmail.com


 

資料1:給食試食会での保護者アンケート結果(牛乳パックに関する質問への回答)

牛乳の飲み方を教えていただき、実際に開けて飲む体験ができたのはありがたかったです。

牛乳は初め飲み方とまどいましたが、すぐに慣れました。

牛乳飲む前は飲みにくいかと思いますしたが、やってみると意外と大丈夫で子供達も上手に飲めている気がします。給食について色々知る事が出来、良い会でした。ありがとうございました。

初めてだとハードル高いと思います。コツを掴めば子供だと一週間くらい経験すれば慣れるのかな…とは思いました。

牛乳が開けづらかったです。

牛乳をこぼさず開けるのが想定の3倍難しかったので、こぼす分の食料が減ることとか、こぼしたところを拭いたりすることを考えるとストローとストローレスはどっちもどっちかなと思いました。ストローレスにするには開封部分にもっと工夫が必要だと思いました。

開け方が難しく子供がこぼす理由がわかった
慣れるまで時間がかかりそう。1年だけではなく低学年には難しいとかんじた

牛乳パックを開けるとき、ちょっとこぼしてしまいました……。子どもたちはちゃんと開けられているんでしょうか?

破って飲むのが大変。けっこう力がいるし入れすぎたらこぼれる。

牛乳をこぼさずに開けるのが難しかったので、子どもたちが毎日頑張っているのを体験できてよかったです。

牛乳、ストローレスの方が良いとは思うのですが、こぼしにくく、もう少し簡単にあくやり方がないものかなと思いました。
PTA
会員の皆さんの協力で試食会を開催して下さり本当にありがとうございました。

牛乳の飲み方について、私の時代とは変わったことを知れて良かったです。
全体的に知りたいことを知れましたし、子供のころにやった体験を再びすることで、子供といろいろ話したいことができたので大変有意義でした。
ありがとうございました。

牛乳飲みにくいし開けにくいので改善してほしいです。美味しかったです。

牛乳は開けにくく飲みにくかったです。
ストローに戻して欲しいです。

牛乳は大人でも開けにくく飲みにくい。どうしても飲み口をベタベタ触ってしまうので不衛生なのも気になった。出来れば変更して欲しいです。

牛乳の飲み方は難しかったです。子供がきっとこぼしてるんじゃないかと思って見に行ったらストローで飲んでいたので安心しました。エコって難しいですね。
試食会はとても楽しかったです。
素敵な会をありがとうございました。

牛乳はストロー有りの方が良いかなと思いました。直飲みの飲み口を切る時に手が触れるので不衛生かなと。コップに移し替えて飲むとか、瓶の牛乳にするなど工夫して頂けたらと…

和気あいあいとした雰囲気で楽しめました。ありがとうございました。
牛乳は大人でもこぼしそうになるので、子供にはかなり難しいのではと思いました。ストローがあった方が安心かなと感じました。

給食のありがたみが分かる試食会でした!美味しかったですし、調理員さん達の丁寧な仕事ぶりを知ることが出来て良かったです!
牛乳の飲み方について
大人でも牛乳パックが開けにくく、飲む時もこぼしそうでした。これを低学年の子供たちもしているとなると非常に大変なのではないかと感じました。飲み方を改善してほしいです。

ストローレス牛乳について、大人でも開けるのが難しいと感じたので、子ども(とくに低学年)にとっては結構ストレスになりそうだぁと思いました??

給食を頂くという貴重な会に参加出来て、とても楽しい時間が過ごせました。
牛乳の飲み方は、開け方が難しく、子ども達がこぼさず飲めているのか気になりました。
試食会の企画、実行をありがとうございました。

委員の皆さんたくさん準備をしていただきありがとうございました。多目的室も掃除してもらい、きれいになったところで食べれて嬉しかったです。
試食会に限らずなのですが、最近PTAイベント後、会が終わったあと参加した方々が片付けを自発的にして帰ってくれるという、できる人が出来る事をやるという形になりつつあるのがいいなぁとも思っています。
牛乳はやはり飲みにくいなぁと思いましたし、参観に行ったら飲んでないこも多いなぁと思ったので、ストローに戻してもらえないかなぁと思います。我が子も牛乳を飲まなくなりました。残す子が増えていたら本末転倒な気がします。

試食会の開催、ありがとうございました。栄養士さんからのお話を聞けるとは思っていなかったのでとても勉強になりました。給食のありがたみが改めてわかりました。牛乳のストローは絶対にあった方がいいと思います。先生の仕事(こぼれた牛乳をふく)が増えてると思います。

牛乳パックは子供から聞いていたとおり、こぼさずに開けるのは難しいことが分かった。開け口の部分をちぎり取ろうとした時硬くて低学年では無理なのでは?と思ったが、参観して子ども達はちぎらずに折り曲げていることが確認できた。ゴミも落ちないので、それは良いと思った。ゴクゴク飲みたい子にはストローで飲むより良いかもしれない。でもやはり、慣れやコツが必要だと思った。小5娘は手を汚さずに開けられることがあるそうだが、同じ牛乳パックの中1息子は100%手を汚してしまうらしいので食事後の手洗いを促してほしい。もしくは、こぼれないパックに改良または変更した方が良いかもしれない。子どもたちの意識調査をしてほしい。

牛乳の飲みにくさをどうにかしてほしい。今回の試食会で大人でもたくさんの方がこぼしていました。
ストローに戻すことはできないのでしょうか?子どもが直飲みになってから給食の牛乳を飲まなくなってしまいました。他にもそんな子がいると聞きます。最も栄養をたくさん必要としているこの時期に牛乳が飲めないこと、成長の妨げになっていると思います。

高槻市の小学校の給食がここまでしっかり作られていると思っていなかったので驚きました。
これは小学校入学する保護者全員を対象としたイベントにしてほしいなと思います。
(学校主催の)
お忙しい中、このような貴重な機会を作ってくださり、本当にありがとうございました。
参加出来てよかったです。

楽しく参加させていただきました。
ありがとうございました。
子供たちが美味しそうに食べている姿が見られて良かったです。
給食は味も量も大満足です。
牛乳は開ける時にこぼれる上に飲みにくいです。
こぼれやすと分かっていて開けた大人でもこぼすので、小学生には厳しいと思います。
開けやすく直飲みしやすい形状の容器になるまでは、ストローで飲んだ方が良いと思います。
あと、直飲みは少しお行儀悪いかなと思ってしまします。

給食試食会の企画開催ありがとうございました。給食の取り組みや実際の様子を拝見でき大変参考になりました。牛乳の飲み方について、ストローレスの取り組みは良いと思いましたが、開けにくさ飲みにくさは感じました。実際の様子を見に行った際、子ども達はストローで飲んでいたので強制ではないのかなと思いましたが、開封に時間がかかり食べる時間が減る子や手が汚れて牛乳が嫌になる子も一定出てきてしまうのではないかと感じました。仕事をしている関係でPTA活動への積極的な参加はできませんが、またボランティア等参加可能な際は参加させていただけたらと思います。ありがとうございました。

牛乳の開け方と飲み方は、小学生には中々難しいと思いました。中学年の子供は、たまにこぼしながらも、そういうものだと受け入れて飲んでいますが、低学年の子にはかなり困難かなと感じました。それで牛乳への拒否感がでてしまいそうだと思いました。
身近な所から、環境へ意識をむけさせるという意味での取り組みだと思うので、そこは大事な事だと思います。
難しいです。
試食会を開催して頂き、ありがとうございました。帰ってから子供達とも話をしましたが、私が給食を食べた事をとても嬉しそうにしていました。

牛乳は、大人でも破って口を開けるのはこぼしてしまい難しかったので、子供も苦戦しているのではと思います。必要な子にはストローを用意してあげた方がいいのではないかと思います。高学年を参観させていただきましたが、牛乳を開けてすら無い子がたくさんいるように思いました。残した牛乳、開けていない牛乳がその後どうなっているのかも、気になりました。
子供達の様子が見れてとても良かったです。貴重な機会を提供下さいましてありがとうございました。

牛乳はストローレスしないでほしいと感じました。
家でもパックごと飲むのが当たり前になりそうなので…

試食会開催していただきありがとうございました。

牛乳を開ける時にこぼれるのでストローのままでいいと思うのと、ごぼれるのが嫌な子は手をつけなくなりそう

低学年にはストローレスパックは開け方が難しそうですが、環境のことを考えたら素晴らしいアイディアだと思いました。

 

資料2:教職員会員アンケート結果(ストローレス牛乳パックについて)

ストローを使った方が衛生面から考えるといいと思います。

〇あけにくい→こぼしてしまう→ふく作業が増えた
〇給食室へ戻すときに、空いている口が大きい分こぼれやすい

開けるのが難しい児童が数名いる。また、慣れている児童でもこぼしてしまうことはある。むき出しで保管されているパックに口をつけて飲ませることを指導していること自体が不思議。ストローだったら封されているのでまだいいんですが、、、

うまく端を切れない子がいたり、牛乳をこぼしてしまったり、飲みにくさを感じる児童が多いように感じます。

こぼれやすい。
低学年の児童はとくに飲みにくい。
こぼれた時にティッシュ等たくさん使うので、ストローレスにしても、ほかの部分で使うものが増えている。

ストローありのときと比べると、廊下や階段で牛乳がこぼれていることがあきらかに増えている。アレルギー児童のため、見かけたらすぐに拭いたり、拭くように指導するようにしているが、かなりの手間である。

子どもがすぐにこぼすので手間がかかります。

ストロー復活してほしいです 上手に切り込みが入れることができず、飲みにくいです

牛乳を全部飲み切れていなくて、片づけるときに歩きながらポタポタこぼれている児童がいること。

ストローがあった方がこぼしにくい。飲み残しが回収しているビニール袋の外でこぼれているから、注意して返却するように声かけが必要である。

開けるのを失敗して、よくこぼす。片付けの際、開いている部分が多いので残っている牛乳がよくこぼれる。飲み切るように指導しているが、どうしても残ることがあり、こぼれてしまう

飲みにくい。こぼす。

はじめは、飲み口を開けるのは難しいかなと思っていましたが、慣れてくるだんだんとコツがつかめて、開けれるようになってきたように思います。最近は子ども達も、こぼす場面は減ってきていると思います。(高学年)

こちらこそいつもありがとうございます。
 食事のマナーとして、パックの口からそのまま飲むということには正直抵抗があります。一般的に売られているパック飲料(少量サイズのもの)はストローがついていますので・・・子どもたちは慣れない環境の中、練習をして上手に飲めるようになっています。(がんばっています)
 牛乳パックを少し倒しただけでも大量にこぼれてしまいます。普通に開けているつもりでもこぼれます。以前より慎重に扱わなければいけません。
 牛乳を残した子が給食室へ返却へ行く際に階段や廊下でこぼしてしまうことは毎日あります。気づいた職員がそのつど拭きますが、アレルギーの子もいるので、気になっています。

手で飲み口をちぎって開けるのは、子どもにとって難しいと思います。上手く開けられなくてこぼす子どもがいます。大人でも少しこぼすこともあります。
あと、食事のマナー的にも見た目も悪いです。
SDGS
の観点からと思いますが、このストローレスは違うと感じます。
ストローを紙ストローにして配付するなど、対応を考えていただきたいです。
牛乳アレルギーの子どもがいると、教室に入れません。教員が気を遣って毎回きれいにこぼれた牛乳をふきとります。
また、アレルギーのある子どもが教室で一緒に食事をしたくても絶対できなくなりました。

牛乳をこぼしてしまう回数が増えたので、牛乳にアレルギーを持つ児童にかからないかと心配しています。

環境のためにストローを使わないようにすることは基本的には賛成だが、もう少し児童が飲みやすい(開けやすい)形状の牛乳パックにしてもらえたら良い。

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▼2025/1/28教育委員会からの回答

○給食の牛乳パックについて

学校給食用牛乳パックのストローレスについては、大阪府の施策に基づき、プラスチックごみの削減を目的に取り組んでいます。また、児童生徒が環境問題を身近なものとして捉え、環境意識の向上にもつながると考えています。実施にあたっては、飲み口から直接飲むことが難しい児童生徒はストローの使用を継続するなど、状況に応じて取り組んでいます。牛乳の納入業者については、大阪府から市町村ごとに指定されており、ご意見にあった納入業者の屋根型パックは、学校給食用としては提供されていないと聞いております

→PTAとしての対応:「飲みにくければストローを使って良い」との見解を教育委員会からいただいた。別途教育委員会から学校に対し「ストローは給食予算ではなく学校消耗品費で賄うように」との通知あり。学校としては「飲みにくい児童には学校に在庫しているストローを支給する個別対応をする」予定とのこと。また、屋根型パックの学校給食用としての提供の可能性について業者と府に確認予定。

○児童生徒への指導における十分な人員配置

教職員の定数については、「公立義務教育諸学校の学級編成及び教職員定数の標準に関する法律」に規定されています。要望の趣旨を踏まえ、教職員定数改善に向け、国及び府教育委員会に働きかけてまいります

→PTAとしての対応:定期的に国・府にも要望・進捗確認要。

○トイレの環境改善・温水の水道の設置

市内全校の既設トイレの洋式化改修を進めているところですが、温水については課題が多いことから、設置は困難な状況です。

→PTAとしての対応:長期的な要望事項。

○特別教室(理科室、家庭室、図工室)の机更新

学校と連携しながら、特別教室の改修の機会等を活用し、劣化状況に応じて修繕・更新等の対応を行っております

→PTAとしての対応:定期的に状況把握と要望を検討する。

○体育館外壁更新について

建物全体の劣化状況を総合的に判断し、順次改修に努めているところです。

→PTAとしての対応:定期的に状況把握と要望を検討する。

○校舎窓の外側からの清掃について

外窓の定期的な清掃については、足場の設置が必要なため課題が多く、困難です

→PTAとしての対応:大規模修繕など足場が設置される機会をとらえて要望する以外に方法が見当たらない。

○支援学級児童数も含めた35人学級の徹底について

多様化する児童生徒一人一人へのきめ細かな学習指導や生徒指導の充実を図るため、小中学校全学年で35人学級編制を実施しているところであり、学級編制の算出基準の見直しについては、国や府に要望しています

→PTAとしての対応:学級編制の算出基準の見直しについての高槻市から国や府への働きかけについて定期的に確認する。

▼2025/3/11泉南乳業からの回答

お問い合わせをいただきました屋根型パック牛乳につきましては、主として病院、老人ホーム等で使用していただいている製品となっており、製造設備(機械)の関係上、現在弊社が学校給食用牛乳として供給している一日あたりの数量を製造することが出来ないことから一般的には市販をしておりません。

なお、現在学校給食において使用していただいているレンガ型パック牛乳につきましては、ストローを使用しての飲用と直接の飲用との併用が可能である製品となっており、ミシン目に沿って折り目を付けていただければ開けやすい構造となっております。弊社と致しましても引き続き、紙パックメーカーに対してより使用しやすくしていただけるよう要望をして参りますので、ご理解、ご了承の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

▼2025/3/14大阪府教育委員会からの回答

高槻市教育委員会からも説明いただいた通り、市町村ごとに指定されることとなっております。本府教育庁としても業者へ確認した際に牛乳の充填機器の状況等もあり、学校への提供用牛乳パックの型変更は困難と確認しております。

またストローレスは、「おおさかプラスチックごみゼロ宣言」の趣旨に則り、高槻市におかれましてもプラスチックごみの削減を目的に取り組んでいただいています。実施にあたっては、児童生徒、個々の状況に応じて、飲み口から直接飲むことが難しい場合は、ストローやコップを使用して飲むなど柔軟に対応いただいているところです。

つきましては、今後ともプラスチックごみの削減に向けてご理解いただき、取組みに引き続きご協力いただきますようお願い申し上げます。

→業者からは「紙パック製造者に改善要望をしている」、府教育委員会からは「ストローやコップの使用について柔軟に対応して良い」との回答をいただけた。今回現場の問題点はお伝えできたので、今後とも子どもたちの給食環境改善のために更なるご協力をお願いしておいた。