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2023/07/01

「できる時に、できる活動を」セーフティボランティア随時募集中

みなさん、セーフティボランティアと聞いて、どういった方をイメージしますか?

お揃いの帽子とベストを着用して、毎朝通学路の危険箇所に立って、子供たちの登校を見守ってくださっている方たちという印象が強いのではないでしょうか?

もちろん積極的に活動されている方もいらっしゃいますが、もっと気軽に活動が出来るんです!

例えばお子さんの登校に付き添っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?その時にセーフティボランティアの腕章を着けていただくだけで、立派なセーフティボランティア活動になるんです!

普段散歩や買い物などをする時に腕章を着けていただくだけで「この地域では多くの大人が子どもたちの安全を見守っているんだ」とアピール出来て、犯罪抑止につながると思います!

毎日でなくても構いません。ボランティア活動ですので、必ず〇〇しなければいけない!と強制されるようなこともありません!

これから夏休みになり、子どもたちの自由時間が増える分、危険も増えると思います。子どもたちの安全のために、1人でも多くの方にセーフティボランティアに登録いただいて「ながら見守り活動」にご協力いただければと思います!

特別な研修などもなく、登録手続きも簡単です。活動時の保険もあります。

もし興味を持たれた方は、赤大路小学校までご連絡ください。

※参考(高槻市HP)

2025/07/05

セーフティボランティア活動のご案内


みなさん、セーフティボランティアと聞いて、どういった方をイメージしますか?

お揃いの帽子とベストを着用して、毎朝、通学路の危険箇所に立って、子どもたちの登校を見守ってくださっている方たち、という印象が強いのではないでしょうか。

 もちろん積極的に活動されている方もいらっしゃいますが、もっと気軽に活動ができるんです!

 

例えば、お子さんの登校に付き添っていらっしゃる保護者の方も多いのではないでしょうか?その際にセーフティボランティアの腕章を着けていただくだけで、立派なセーフティボランティア活動になるんです!

普段の散歩や買い物などをするときに腕章を着けていただくだけで、「この地域は多くの大人が子どもたちの安全を見守っているんだ」というアピールになって犯罪防止につながり、子どもたちにも安心感を与えることができます!

 

毎日でなくて構いません。ボランティア活動ですので、必ず決まった時間に、決まった場所を見守らないといけない!と強制されるようなこともありません。

登録していただくと、活動時の保険も適用されます。

 

今年度は、特に下校時の不審者の目撃、遭遇が多発している傾向があります。

また、夏休みも近く、明るい時間が長くなり、子どもたちの自由時間が増える分、危険も増えると思われます。

子どもたちの安全のために、一人でも多くの方にセーフティボランティアにご登録いただいて「地域の子どもは地域で守る」活動にご協力いただければと思います。

 

活動にご興味を持たれた方は、赤大路小学校までぜひご連絡ください!

 

・セーフティボランティアによる子どもの見守り活動を実施しています。(高槻市HP)

https://www.city.takatsuki.osaka.jp/soshiki/64/4803.html

・セーフティボランティア活動時のポイントをご紹介します。(高槻市HP)

https://www.city.takatsuki.osaka.jp/soshiki/64/4802.html


2024/06/29

登校時の付き添いも「セーフティボランティア」です


登校時、学校や安全な場所までお子さんと一緒に行ってらっしゃる保護者の方たちもたくさんいらっしゃると思います。

実は、それも立派な「セーフティボランティア」活動になるんです。「セーフティボランティア」は、誰もが気軽に参加できる「見守り活動」。お子さんに付き添う際にセーフティボランティアの腕章を付けてもらうだけでOK。地域の防犯力も上がります。

「できることを、できる範囲で」。

ぜひ参加されませんか?

セーフティボランティア登録に興味のある方は、赤大路小学校までお問合せください。登録すれば、活動時の保険もあります。

※セーフティボランティア活動中に気づいた通学環境の危険個所がありましたら、PTAにメール(akaoji.pta@gmail.com)でお知らせいただくか、あんぜんマイマップで共有していただければと思います。校区安全委員の要望活動に活用させていただきますので、よろしくお願いいたします。

2023/12/10

\やってみよう!/ 登下校見守り活動

現在多くの方がお子さんの登校に付き添われている姿を拝見します。登下校に付き添うことは大変意義のある「見守り活動」です。登下校に付き添われる際に危険な場所など、気づいた点がございましたら、学校やPTAまでお知らせいただけますと幸いです。

見守り活動は、活動している姿を見てもらい、活動を認知してもらう事が重要です。活動が認知される事で、子どもや地域住民の安心感につながるのはもちろん、交通安全の効果以外にも、犯罪を企てていた人が、犯罪をやめるなどの防犯の効果も期待できます。

  • 高槻市には「セーフティボランティア」という制度があります。セーフティボランティアは、はにたんのカワイイ腕章(下の写真)を着けるだけで活動が出来る、気軽で自由なボランティア活動です。活動時の保険もあります。後日セーフティボランティア活動についての案内プリントを配付予定です。関心を持たれた方は、ぜひご応募いただければと思います。

はにたんの腕章(市HPより)

セーフティボランティアに取り組む真上小学校区(市HP掲載動画)

ひとりひとりが無理のない、「できる時にできる活動」に取り組んでいただき、「地域の子どもは地域で見守る」活動を実施していただければと思います。

登下校見守り活動、子どもの見守り活動へのご協力をよろしくお願いいたします。

【セーフティボランティアについてのお問い合わせ】

  • 赤大路小学校(教頭先生まで)TEL:072-695-3157 

【通学路の危険個所などお気づきの点についての連絡】

  • 赤大路小学校(教頭先生まで)TEL:072-695-3157 
  • PTA Email:akaoji.pta@gmail.com

2025/01/03

初めての登下校:交通安全のためのヒント

赤大路小学校区

初めての登下校:交通安全のためのヒント

公益財団法人交通事故総合分析センター イタルダインフォメーションNo.121より

高槻市立赤大路小学校PTA 校区安全委員会

高槻市立赤大路小学校区 交通指導員


* * *


ご挨拶

新入学生保護者の皆様、来春から皆様のお子様が赤大路小学校に仲間入りされることを心からうれしく思います。

小学校入学にあたって、保護者の方々が願うことのひとつは、お子様たちが毎日元気に登校し、無事に帰宅することではないでしょうか。私たち在校生の保護者も、同じ気持ちを共有してまいりました。

これまではどこに行くにも手をつないでいたお子様たちが、4月からは一人で登下校を始めます。いずれ慣れて平気で通えるようになるとはいえ、最初のうちはご不安なことも多いかと思います。

そこで、これから赤大路小学校の仲間となるお子様たちが毎日安全に登下校できるように、そして自分の身を守る力を身につけることができるようにと願い、この冊子を作成いたしました。ご家庭でお役立ていただければ幸いです。

最後に、お子様の成長と新たなスタートを心から応援しています。

2024年度 赤大路小学校PTA 校区安全委員会

赤大路小学校区 交通指導員


子どもの特性を知ろう


#1 子どもは「今」が全て、「自分」が中心

「今」が全て:「衝動的にすぐ行動してしまう」のは子どもの特性の1つ。目の前に興味のあることが現れると「今すぐやらないと気が済まない」気持ちが強くなり、我慢ができません。そのため、周囲に注意を払うことができなくなります。

「自分」が中心:子どもは「自分が分かっていることは他の人も分かっている」と思っています。自分以外の視点を考えることがまだできず、これは7歳ごろまで続くとされています。このため、「自分からは見えていないけど車が来るかもしれない」「車から自分が見えていないかもしれない」という危険を予測できず、事故に遭いやすくなります。

#2 子どもは視野が狭い

子どもの視野は大人の60~70%しかないと言われています。

大人には近づいてくる車が見えていても、子どもの視野にはまだ車が入っていないことがあり、気付くのが遅れます。

また、小学生以下の子どもは、下を向いて歩いたり後ろ向きで歩いたりと、前をしっかり見ていません。そのため、車両や人、障害物に気付かず、ぶつかりやすいのです。

#3 子どもは想定外の遊びの天才

大人は経験から危険を予測し、事故に遭わないように行動できますが、子どもには、まだ「危険」を判断するだけの経験がありません。何でも遊んで試し、「何が危険か」を学んでいる途上です。大人の想定外の行動・遊び方をすることはよくあります。

#4 子どもは学んだことの応用が苦手

小学校低学年ごろまでの子どもには、臨機応変な行動は難しいと言われています。たとえば「信号のない横断歩道を渡るときは、車が来ないことを確認して渡る」と教えても、子どもは「いつも通っている“この”横断歩道」ではできても、「“知らない”横断歩道」では同じような安全確認ができない、ということがあります。

#5 子どもに「気を付けて」は通じない

「気を付けて」「注意して」「しっかりして」などといった漠然とした注意は子どもには伝わりません。具体的に、何にどう気を付けなければいけないか、理由も説明しながら伝えると子どもにも分かりやすいです。

参考:『事故・ケガで我が子を死なせないために 子どもを全力で守る本』(2024年いそっぷ社、中井宏、岡真裕美編著)


「魔の7歳」とは?

0歳から80歳までの間で、歩行中の交通事故による死傷者数は7歳児がもっとも多い。

理由:小学校入学とともに子どもだけで行動するようになり、事故に遭いやすくなる。

公益財団法人交通事故総合分析センター イタルダインフォメーションNo.121より

ここが危ない!

小学校低学年ごろまで、次のような「事故にあいやすい理由」がある。
  1. 道の向こう側で友達に呼ばれたり、ボールが転がって行った時、安全確認を忘れてそちらにまっしぐら!
  2. 車やバイク、自転車の動きを予測して動くのが難しい。
  3. 体が小さいのでドライバーが見つけにくい。

大人が「よく見て!」などと注意しても、これは子どもの特性なのですぐには直らない。

じゃあどうしたらいいの?

  • 小学校に入学する前後で、子どもが行く範囲を一緒に見回り、危ないところでどのように行動したらいいかお手本を見せる。
  • この時は絶対に〇〇する!XXしない!と「具体的に」「型」として繰り返し、安全な行動を習慣にする。
  • 大人も教えたことを守る。急いでいるから、面倒だからといって例外(信号無視、横断歩道のない場所での横断など)を認めない。

体が小さくてもドライバーから見つけてもらいやすくするには、

  • 明るい色や目立つ色の服を着る。
  • 夕方の暗くなる時間帯には、服や持ち物にリフレクターを付ける。

※子どもは、自分がドライバーから見えていないことを分かっていないので、目立つようにしてあげる!

参考:『事故・ケガで我が子を死なせないために 子どもを全力で守る本』(2024年いそっぷ社、中井宏、岡真裕美編著)


入学前~11月までは要注意

小学校入学前…徐々に子どもだけで行動したり、保護者から離れて歩行したりする機会が増えるせいか、入学時期よりも少し前に死傷者数の増加が始まる。(図中a)

4月…入学当初は、集団下校がある、子ども本人が緊張感を持っているなどの理由で、5~6月よりも死傷者数が少ない。(図中b)

5~11月まで…死傷者数が多い。(夏休み中を除く。)

12月以降…死傷者数が減少。この時期くらいから小学二年生と同じような行動を取れるようになると考えられる。(図中c)

→入学前から11月頃までは、継続して注意することが必要。

死傷事故の原因:小学一年生の歩行中の死傷事故で、最も多い交通ルール違反は「飛び出し」

登下校中の事故発生場所:交差点・交差点付近が約6割

赤小校区には、交通量の多い交差点があります。特に登校時は、信号無視やスピードを出して走る自転車があり危険です。

歩行中の死傷事故が発生した道路形状の構成(平成27年)

公益財団法人交通事故総合分析センター イタルダインフォメーションNo.121より


道路を安全に横断するには

歩行者と自動車の事故の半分以上は、道路の横断中に発生している

→歩行者がいても止まらない自動車も多い。

「交差点や横断歩道を渡るときは、右を見て、左を見て、もう一度右を見て渡ろうね」と教えても…

→首を「右、左、右」と振るだけで自動車が来ているかどうかを確認できていないことが多い。

→子どもの判断力は不十分のため、安全な渡り方を教えてあげる必要がある。

安全に渡るポイント

1.まずは「止まる」

これは基本!飛び出しを防ぐし、正しく安全確認できるよ。

2.「近づいてくる車はいる?」

いつも渡る横断歩道で、自分のほうに近づいてくる車やバイクがいるか確認しよう。

3.「渡れそう?」

子どもは渡れる自信があっても、大人から見ると無理だと思うことも。「あの車はスピードが速いから渡っちゃダメ」など具体的な理由を教えて、大人と同じ判断ができるように訓練しよう。

『事故・ケガで我が子を死なせないために 子どもを全力で守る本』より抜粋

※一度できたからといって次もできるとは限らない。大人は根気強く教えることが大事。

「見通しが悪い」場所ってどんな場所?

子どもは「見通しが悪い」と言われても意味が理解できないことも…

→見通しが悪い場所・危険な場所を具体的に教えてあげる必要がある。

ここを見ると分かる!危険な場所の目印

  • 一時停止標識
  • カーブミラー
  • 路面表示

校区内には、信号や交差点の手前の地面に「ストップマーク」が貼られています。

立ち止まる目印にしてください。


入学の前後に、実際の通学路や自宅周辺をお子様と一緒に歩き、どのような危険があるのかということや、どのように行動すればいいのかをぜひ確認してください。


登下校時の安全を守る取組

登下校時や放課後の児童の安全を学校に守ってもらうことはできません。保護者と地域の力で見守ることが必要です。

〇街頭指導

赤大路小学校PTAでは、児童の保護者を対象として、市のボランティア制度「交通指導員」(※市の保険あり)の募集を取りまとめ、交通指導員と連携して毎月1回「街頭指導」を行っています。

街頭指導:近畿交通安全デー(毎月15日)を中心に、小学校の登校時における通学路・交差点などでの交通安全指導や校区内通学路での安全点検などの活動を通じて、子どもの交通事故防止を図る取組。

街頭指導ボランティア、PTA学年委員の保護者、セーフティボランティアさん、および学校からの情報をもとに作成(地図中の番号は、2024年度街頭指導ボランティアの立ち位置。2025年度も同じ立ち位置で実施するかは未定。)

〇セーフティボランティア

地域の方々や保護者の有志が、通学路を見守ってくださっています。

 セーフティボランティア:通学路や校門・交差点などでの立ち番、付き添い、巡回等の活動により、地域の有志の方々に子どもたちを見守っていただく取組(高槻市ホームページより)

「できる人が、できる時に、できる活動を」

セーフティボランティアの活動(※市の保険あり)には、「毎月〇日」や「登下校の時間帯」など決められた制約がありません。ご自身のお子様の登校付き添いやご近所の買い物の行き帰りなど、気軽に子どもを見守る「ながら見守り」の活動も歓迎です。見守りボランティアの大人がいることは、子どもの安全、まちの安全につながります。

詳細記事(PTAブログより)

セーフティボランティア登録にご興味のある方は、赤大路小学校までお問い合わせください。

〇あんぜんmyマップ

https://www-511.aig.co.jp/p/anzenmap/nmap.htm?&his=cb&lat=34.8329056&lon=135.58815

子どもの交通安全を推進するために、交通事故多発エリアや交通事故が発生しそうな地点を投稿・閲覧できるオンライン地図です。危険箇所の情報を確認できます。

〇校区安全委員会ブログ

毎月の街頭指導で気付いた通行上の危険や保護者から寄せられた危険箇所の情報など、交通安全に関する情報を発信しています。

詳細記事(PTAブログより)

〇赤大路小学校PTAオープンチャット「全保護者・教職員向け情報」

PTAのボランティア活動や学習会のお知らせなど、赤大路小学校の全保護者および教職員向けの情報を発信しています。PTA会員・非会員問わず、どなたでもご参加いただけます。

上記ブログの更新は、オープンチャット「全保護者・教職員向け情報」で随時お知らせしています。ぜひ、ご登録ください。(パスワードは年度始めに紙で配布しています。お問い合わせはPTAメールまで)

〇「JR西日本列車運行情報アプリ」活用のお願い


朝や夕方にJRの運転見合わせや遅延などで踏切(富田村・赤大路)が長時間開かないという事態が発生した場合、踏切を渡る通学路の児童は、迂回路を通らないといけません。しかし、児童だけで迂回の判断をするのはむずかしいところがあります。保護者の皆様には、こちらのアプリをインストールしていただき、JRの運行状況に注意を払っていただくようお願いしています。運転見合わせや遅延などの通知があった場合には、実際に踏切の状況を確認する、踏切前で立ち往生している児童を誘導するなど、そのときにできる行動を取っていただけると助かります。

詳細記事(PTAブログより)

Google Play

App Store

2024/11/22

11月の街頭指導を行いました

11月15日(金)に街頭指導を行いました。

以前、交通指導員さんより「危険な箇所」としてお声をいただいた交差点です。

セーフティボランティアさんも、自転車の通行量が多いので危険を感じる事が多いとおっしゃっておられました。

信号が変わり横断歩道を渡る際、交通指導員さんとセーフティさんが横断歩道の両方から見守ってくれているので、横断中は自転車も止まってくれていましたが、交差点の形上、四方八方から自転車が来るというイメージがあり危険を感じました。

信号を待っている間も走ってくる自転車のスピードがあるので、カーブで死角になっている所で待っている子供達がいると、ぶつからないかとヒヤヒヤします。

子供達を安全に誘導してくれている交通指導員さんとセーフティボランティアさんに感謝です。

2025/03/17

3月17日街頭指導を行いました


今年度最後の街頭指導を行いました。

とても冷え込む朝で子ども達も寒そうでしたが元気に挨拶を返してくれました。

学校からのメールもあり、見かけられた保護者の方もいらっしゃるかと思いますが、PTAから学校正門前の通学環境の改善について要望したことを受け、最近、警察の方も登校時に校門付近の見守りをしてくださっています。

この付近の道路では、今日は車通りは少なく通過する車両もゆっくりのスピードで走行されていました。

ゴミの収集車と登校時間が重なる曜日もあり、見通しが悪くなって危険だなと思う場面もありますが、セーフティボランティアさんや地域の方が誘導してくださっていました。

明日は卒業式、来週から春休みが始まります。

気温も上がり、外で遊びやすくなる季節です。

今年度の街頭指導は今日で終わりますが、保護者の皆様には引き続き子ども達の安全を見守っていただきたいと思います。

そして、交通指導員の方々、セーフティボランティアの方々、1年間ありがとうございました。

2025/08/25

8/25 街頭指導を行いました。

 夏休み明け初日の登校日でした。

たくさんの荷物を持った児童の皆さんが、暑い中でも元気に登校していました。

こちらの箇所も少し複雑な交差点となっており、四方八方から車や自転車が通行する中、児童が横断していました。

この交差点をよく通る住民の方のお話によると、ラセラマンション前の横断歩道がはっきりと濃く書かれていてわかりやすいことと、ダイエー側の電柱が撤去されたことで、通行しやすくなったそうです。

また、交通指導員さんやセーフティボランティアさんが積極的に車の通行を止め、横断させてくれてるので、児童はとても安心して通ることができています。

止まってくれた車にもお礼を伝えてくださっているため、交通量が多いこの場所でも、児童の皆さんが気持ちよく通行できているのは、交通指導員さんとセーフティボランティアさんのお陰と感じました。



また、住民の方から、消えかかっていて見づらい道路標示についてご意見がありました。(上の写真、171号線からダイエー方面へ入る道路)濃く書き直してもらえると安全に通行できるのではないかということでしたので、警察の交通規制係に要望しようと思います。

危険箇所があったり、気になる箇所を見つけたりしたら、校区安全委員またはPTAメール(akaoji.pta@gmail.com)までご連絡いただけると助かります。


2024/02/26

学校教育活動サポーター募集中!

 

高槻市の「学校教育活動サポーター」制度をご存じでしょうか?

保護者など地域の市民が子どもたちの学習支援や学校環境の整備にボランティアとして関わることができる制度で、当PTAでは主に校外を担当する「セーフティボランティア」制度と並んで主に校内を担当する「学校教育活動サポーター」制度を推進していきたいと考えています(両制度とも市の保険が適用されます)。

活動内容は以下の通りです。(複数選択可)

  • 放課後等の学習支援
  • 授業中の学習支援
  • 個別学習や不登校児童生徒への別室学習支援等
  • 読み聞かせや学校図書館運営等の読書活動支援
  • 花壇の整備等、学校の環境整備の支援
  • 体験活動等の校外学習の支援
  • クラブ活動(小学校)の支援
  • 部活動(中学校)の支援
  • その他の教育活動支援

注意点

  • 学校の教育目標を理解し、教職員と連携すること。
  • 学校の教育課程との関係があるため、サポーターに登録してもすぐに学校から支援要請がない場合もあります。
  • 政治活動・宗教活動は禁止。
  • 個人情報保護に万全を期し、守秘義務を厳守すること。
  • 学校運営協議会が設置されている場合は、校区小中学校で登録内容が共有され、地域学校協働活動推進員から連絡がある場合がありますが、四中校区には学校運営協議会が設置されていませんので、四中に登録情報が共有されることはありません。

ご関心ある方は、教頭先生までご連絡ください。(電話:072-695-3157)

2024/06/21

6月の街頭指導を行いました

6月17日に街頭指導を行いました。

通学路に信号の無い交差点も少なくないと思います。

登校時は、セーフティボランティアさんが立ってくれて誘導してくれたり、毎朝通る車両は子供達に気づいて停車してくれる方もいるそうです。

ただ、普段通らない工事車両等はそのまま通行していってしまうこともあるそうです。

下校時、放課後は子供達の判断で通行する事が多いと思います。

右、左しっかり確認して横断するよう注意が必要だなと思います。

2025/02/17

2月の街頭指導を行いました

2月17日街頭指導を行いました。

セーフティボランティアさん、街頭指導員さんが黄色の旗を持って立ってくださっていると、遠くからでも目に入るので児童が通るんだなという認識ができるので、とてもありがたいです。

この交差点も、右左折する車が一旦停止をしっかりして確認されている様子が見受けられました。

朝は特に忙しくなってしまいがちなので、車だけではなく、自転車や徒歩でもひと呼吸ついて安全確認をしないといけないなと思います。

2025/05/17

5月15日㈭街頭指導を行いました。

 5/15街頭指導を行いました。


ユニハイム近くの横断歩道の様子です。

付き添い登校をされている保護者の方より、危険箇所とお聞きしていた場所です。


青信号が赤に変わってしまうのが早く、児童が渡るタイミングが難しいと感じます。

また矢羽型路面標示(自転車ナビライン)を走行する自転車は原則、進行方向の自動車信号に従って通行することになっていますが、この交差点内には矢羽型路面標示のない部分があるため、通行する自転車のほとんどは、交差点に進入する際に、歩行者信号に従って通行します。自転車に乗ったまま歩行者信号に従って通行するため、児童の横断中に横断歩道を横切ろうとしたり、児童の横断の合間を縫って通行してきたりします。

交通指導員さんやセーフティボランティアさんが度々、自転車を停めて下さっているお陰で大きな事故にはならないでいますが、非常に危険と隣り合わせの場所です。

歩行者が横断中、走行中の自転車は一時停止するようにと呼びかける看板の設置などもされたり、警察が見回りに来てくれたりしていますが、自転車走行マナーの向上には至っていません。

青信号の点灯時間を長めにしてもらえないかなど、以前から訴えてはいますが、引き続き声を上げ続けて行きたいと思います。


交通指導員さんや保護者の皆様も改善してほしい事が有れば校区安全委員またはPTAメール(akaoji.pta@gmail.com)まで情報をお寄せください。