2023/07/20

7/18街頭指導を行いました

7月18日に街頭指導を行いました。

踏切を渡っている最中に遮断機が降りてきて、慌てて渡ろうとする光景をよく見かけます。

今回の街頭指導では、踏切を慌てて渡ろうとしている未就学児を連れた親子が、踏切内で落とし物をしてしまい、電車が接近する中で慌てて落とし物を拾ってしまうという場面に遭遇しました。

今回は保護者もおり、街頭指導員も電車の接近を伝えることが出来たので、途中で落とし物を諦めて踏切の外に出てもらえましたが、もし子どもたちしか居ない時に同様のことが起こっていたら…果たして子どもたちはどんな判断をしただろう?咄嗟に正しい判断が出来ただろうか?と想像すると、とても心配になります。

  • 踏切では警報機が鳴ったら、遮断機が下りていなくても、踏切内に入らない。渡らない。
  • 警報機が鳴った時に、すでに踏切を渡っている最中だった場合には、慌てず落ち着いて踏切の外に出る。
  • 渡り始めたタイミングで警報機が鳴った時には、慌てて渡り切るのではなく、引き返す。
  • 遮断機が下りたあとは踏切内には決して入らない。

当たり前のことですが、以上の点をもう一度ご家庭でお子さんにお伝えしていただければと思います。

今後も子どもたちが事故にあわずに、安全に登校出来るように、活動していきます。