①どのように地区委員(長)を引き受けることになりましたか?
地区委員全員による抽選。
②地区委員長になる前からPTAについて詳しかったですか?
学級委員については経験がありましたが、その他の執行部、地区委員会については全く詳しくありませんでした。
③働いていても出来ますか?
今年度は変革のタイミングだったので夏休み前までは大変でしたが、来年度以降は校区安全委員会に生まれ変わり、委員の負担もかなり軽減される予定です。働いていても問題なく務まるかと思います。
④活動していた時間、自分の役職の仕事をしていた時間はいつでしたか?
各自仕事が休みの日に自宅での作業がメインでした。地区役員会については土日の活動がメインでしたが1か月に1度集まるかどうかというレベルでした。
⑤外部団体との会議に出席することはありましたか?それらはいつ行われているのでしょうか?(市P、赤コミ、富赤人権)
ありません。
⑥パソコンに詳しくないと出来ない仕事ですか?
詳しくなくても大丈夫だと思います。
⑦2023年度のこの役職の仕事内容について教えてください。
PTA執行役員、教頭先生、地区委員間の連絡、調整役。年6回の実行委員会への出席。年数回の地区委員会の開催、準備など。
⑧この役職はどんな人に向いていると思いますか?
子供たちみんなが校区内で安全に過ごせるようにと考えられる人。人と話し合うことを苦にしない人。
⑨地区委員長をやってよかったなと思う事
地区委員会とはどういう活動をしているのか全く知らなかったので、子供たちの安全のために、こんなにたくさん活動をしてくださっていた過去の地区委員の皆さんに感謝しました。また子供たちのために直接的に活動出来ること(交通安全に関する注意喚起のプレートの設置依頼など)があるのだと知れた。
⑩地区委員長やって大変だったなと思う事
地区委員は今年度までは各家庭1回の選出だったので、末子が6年生の方がメインで活動されているため、経験者は翌年には卒業していることがほとんどで、周囲に活動内容を知っている人がほぼ居ない。またコロナ禍以降は行われていなかった行事などもあり、過去の資料なども確認しながら、一から自分たちで活動内容を把握するのが大変でした。今年度はPTAが任意加入となったので、そもそもの活動自体の見直し、委員の選出方法や街頭指導の在り方なども一から考える必要がありました。いろんな考え、制約がある中で妥協点を見つけつつ、意見をまとめるのが大変でした。
⑪地区委員長をやる前に思っていたこととやってからのギャップは?
地区委員長に決まった時はかなり大変そう・・・と思いましたが、引継ぎをした段階では何とかなるかな?っという感想でした。しかしその後PTAの任意加入が徹底され、既に選出されている地区委員から辞退者が出た場合の対応など短期間で決める必要があり大変でした。その後もPTA改革に関連した内容を取りまとめる必要があったので、例年以上に負担は大きかったかと思います。ただコロナ禍以前に行われていた動員の類のものはなくなったので、活動自体の負担はかなり軽減されたかと思います。来年度以降は無理のない範囲で、子供たちのためになる有意義な活動を行えるのではないかと思います。
⑫どんな思いを持って今年度の大改革をやりましたか?
PTA会員が激減したが、そのことによって子供たちに影響があるようなことは避けたい!来年度以降のPTA会員さん、委員さんの負担を少しでも軽減し、子供たちのための活動をみんなが少しずつ協力し合えたら・・・との思いです。
⑬これからこんなPTAになったら良いなと思うことを教えてください。
役職や委員になった人だけに負担が集中するのではなく、みんなが少しずつ協力し合える団体になれば良いと思います。例えば街頭指導はお子さんが高学年になったらそこまで必要性は感じないかもしれません。ですが未就学児を連れての街頭指導は行えないので、低学年のお子さんがいらっしゃる保護者の方の中には見守りたくても見守れない方もいらっしゃいます。「わが子が低学年の頃に代わりに見守ってくれていた人がいる。」「少し手が離れた今だから協力しよう。」というように、損得ではなく、わが子のことだけではなく、子供たち全員のことを地域全体で見守っていけたらいいなと思います。